そしてクラブなんていう、不良なにおいがプンプンしてた場所にちょくちょく潜りこんだり、DJの真似事を始めるようになるといろいろなレコードに出会うようになります。The 900 Number/DJ Mark The "45 King"良い曲です。・・・しかしこの曲、皆さんはなんて呼んでますか?私は未だに”九百ナンバー”って呼んでます。どうですかこの字面は?とてもじゃないですが、N.J.のいかつい、ファンキーな黒人が創ったも
のを指しているとは思えませんね。ちなみに四十五キングとは言わないんですよね。そこらへんまではなんとかカウントできるってことなんですね。さらにこの”The 900 Number"には思い入れがありまして、ある海外のDJが来日した時のお話です。彼は”The 900 Number"を格好良くかけたんです。で、若くて世間知らずな青二才はありったけの勇気をだして話かけるわけですよ。そのDJに・・・。あーん、九百ナンバー?(頭の中では:「これって900 Numberです よね?」)って。字だけで伝えようとすると難しい部分もあるのですが、最初の”あーん”はなんとなく外人がよくやる仕草をできる限り真似た、けったいな仕草です。で、問題の”九百ナンバー?”は疑問形ということで尻上がりな発音。”Number”はスペルに〜erが含まれてるので口の中で舌が2つに折れ曲がるほど大げさな巻き舌です。通じたかどうかなんてのはここに書くまでもありませんね。

とまあ、長々と書かせていただきましたがいかがでしたか?
そろそろ”ウルチカットアップス”との打ち合わせに出かける時間がきたようですので。。。

Text by MATSUMOTO HISATAAKAA (JUNK FOOD , ABNORMAL YELLOW BAND)

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