この度、P-VINE RECORDSより7月にアルバムリリースが決定したらしいAYB FORCE。そのアルバムリリースに先立って3月と
5月にリリースされる先行12インチシングル「SAMPLER 01」&「SAMPLER 02」の裏ジャケに掲載予定のスペシャルインタビューの日本語訳版をVINYL 7が独占入手!以下が、インタビューの内容!熟読すべし! |
| 普段留守がちでなかなか捕まらなかったA.Y.B.FORCEのワダさんだが、今回ようやくインタビューを収める事に成功した! |
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今回は時間も限られていますので単刀直入に質問をぶつけていきたいと思います。まずは誰もが今あなたたちについて知りたがってることなんですが、メンバー構成、そして現在の活動状況について教えてください。 |
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ああ、それはオレも本当によくきかれる質問なんだけど、実はよく把握してないんだ。200人くらい、とか適当に書いといてくれ。実際顔すら突き合わせた事も無いようなメンバー同士もいれば、日課として毎日必ず相撲を取っているくらい近い距離のメンバー同士もいる(笑)。例えばネットで検索するとメンバー個々の名前がヒットする事もあるだろう。しかしそこで出てくる名前というのはほんの氷山の一角だ。住んでいるところもバラバラ。アップタウン、セタガヤ、キョウト、ヒラカタパーク、ミヤザキ、ケープタウン、ロンドン、ハカタ、・・・あと・・・何処だ?残念ながらアムスにはいないな。いて欲しいが(笑)。とにかく世界中のありとあらゆるところにA.Y.B.Forceのマインドは存在するんだ。もし君のマンションの部屋のベランダ越しに、香ばしい匂いとファットなドラム、ファンキーなベースラインが伝わってきたら、君の隣人はA.Y.B.Forceかもしれない。もっとも、もしオレが君だったらまずポリスを呼ぶけどね(笑)。 |
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そういったユニークなメンバー達が一体どうやって集まったのか、非常に興味深いのですが。 |
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昔キョートにB-Side Recordsっていうイルなレコードショップがあったんだ。1Fのテナントが卵屋でいっつもニワトリ臭いんだ。しかもほとんど夕方しか営業してな くってさ、レコード買いに行ったら営業時間の最中なのに店主が普通に留守してて遊びに行ってたり、客が試聴したいっつってんのに「ああ、もう少し待ちな。」って言いつつ、ガールズにプレゼントする為のミックステープを延々と作ってたり、そりゃもう商売する気ゼロだったよ。でも、そこは宝の山だった。それこそニワトリよりもスティンキンなヴァイナルが唸ってて・・・早い話、元々そこでハングアウトしてた連中からスタートしたのさ。 |
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名前が度々変わっていますよね? |
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ああ、全部思い付きであんまり意味が無いから毎回飽きるんだよ。だって、名前なんて何でもいいだろう?別にガッチリしたグループでも無いんだし。確かにメンバーの中には「コロコロ名前変えてると、覚えてもらえないぜ?」と心配してる肝っ玉の小さいヤツもいるんだが、確かにソイツの言い分ももっともだ。だから今回の"A.Y.B.FORCE"はしばらく使うんじゃないかな? |
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