ラジオな話の巻

 ということで「眼鏡のお兄さん」こと私、マツモトヒサターカーは「FUNKY COLUMMER」として装いも新たに再出発を迎えることになりました。で、今回がFUNKY COLUMERとして一発目のコラムとなります。では…。1.2.3.4.Hit it ! ! !

『LPレコード』
  ここ最近、ULTICUT UPS!の二人と話をしていると「LP盤」の事がよく話題に上ります。この秋には出るであろう「CUT UP EP 2(仮)」のために楽曲を仕込んでいるので当然な流れなのですがこれがおもしろい!普段は12インチが存在する音源(いわゆるCLUB MUSICやDISCO MUSICとしての機能を果たすもの=DANCE MUSIC)ばかりを耳にしているので、SOUL、FUNK、JAZZ、ROCK、など様々な種類の音楽を改めて聴くといろいろと発見があるわけです。 パッと聴いたところでDANCE MUSICではないと思
えてしまう楽曲からDANCE MUSICのエッセンスを拾い出すセンス…。もしくはDANCE MUSICを更に強力なDANCE MUSICに仕上げるセンス(=大ネタ使い)。この「センス」が肝心なわけですが、同じくらい問われるのが「ネタ選び」のセンスなんですよ。

『大ネタ…「SUPER DISCO BREAKS」と「ULTIMATE BREAKS & BEATS」』
  で、やはり、というか当然の結果としてこの二つのシリーズに話は行き着いてしまうわけです。ええ歳こいた大の
男三人が喫茶店やなんかで「ウルチメートす げー」だの「ディスコブレイクかっけー」から始まり、「ファンキードラマー最高!」「意外とロケットインザポッケかも」「サブやろ?サブ!」などと大騒 ぎするわけです…。これは「ウルトラ兄弟の中で誰が最強か?」(注:KOOL KEITH、CED GEE…じゃなくてセブンとか太郎ね)と言った類いの議論に似ていて、結果なんてモンは存在しないのですがついやってしまいます。いやー、少年の心を 持った大人って素敵ですね(苦笑)。


『LOOKING FOR THE PERFECT BEAT!』
  で、あちこちへ足を運んでは何万枚というレコードと格闘するわけです、まだ世間には知られていないであろう「ネタ」ってヤツを追いかけて…。頼りになる のは自分の耳だけ。基本的に誰にも知られていないという前提で(実際はそうではないのですが…だって一度はリリースされて世間に流通したんだから)レ コードを探すわけですから誰も教えてもくれませんし誰も知っているはずがありません。
『REVIEW』
  そうして集めたネタをここでREVIEWという形で紹介…、したいのですが真似されちゃっても困るのでここでは紹介しません。「なんだこの眼鏡野郎…、 ケツの穴の小さいことぬかしやがって…。」なんてお叱りの声も聞こえてきそうですが…。「ホンマに勘弁してください」。

『しかし、ここで朗報!』
  出血大サービスで教えちゃいます。もう、これ以上(金利も手数料も)サービスできません。
「65 Records」
http://65records.com/
ここはすごいです。品揃えはLP中心なんですがかなり多くの曲が試聴できちゃいます。基本的に「GOOD MUSIC」中心で「ネタ」にできそうな曲が ごろごろありました。ON LINEによる販売の強みをフルに生かしたショップですね。もちろん宣伝も兼ねてるんですけど行ってみればわかりますよ。