
みなさんはじめまして、KOGATAROOと申します。読み方は「コガタロー」でも「コガタルー」でもなんでもいいです。兵庫県神戸市生まれの東京都町田市育ちです。どうぞ宜しくお願いします!
僕は元々、クラブで適当に踊る以外の(ショウなどを目的とした)ダンスとは関わりの少ない環境でDJ修行をしてきたのですが、ここ数年で急激に「ダンサー」達と行動を共にする機会が増えました。
今回は、そこで僕が感じた彼らとの価値観や考え方の違いから結論までを語りたいんですが、「放談」と言う事でマジで修正無しでまんま書かせて貰います。どんな方向に行っても、間違っていても、文章には何の責任も負いかねます。
自分でやるって言い出したくせに普通に締め切りに追い込まれているだけですがね。 |
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左の写真、皆さんご存知ですか?
冗談じゃない、笑わせるんじゃありませんよ。コレを読んでいるようなハイ・ソサエティーな方々は皆さん勿論、ご存知でしょう。
(1) 「ヒップホップ」という文化の、または「オールドスクール」のアイコンとして、
(2) 「ストリートダンス」の花形的存在として、
(3) 「アパッチ」で踊っている人として、
(4) 「エレクトロ」で踊っている人として、
(5) 回っている人として、
(6) カックンカックンやっている人として、 |
人によって様々な解釈をお持ちでしょうが、そもそも「ブレイクダンス」って言葉自体が曖昧になりすぎて、何を持って境界線とするのかすら分からなくなって来てるんですよマジで。
現在の日本の「ストリートダンス界」(「界」と付いた時点でストリート感薄れ過ぎな気がしますがね)において、「ヒップホップ」って言葉はニュースクール以降の(ダンス甲子園期に流行したホーシング以降の)ダンスの事を指すそうです。 
まあ、所詮言葉なんてモンはソレを使うみんなが理解と区別しやすい様に変化して行くのが常なんでしょうが、「ヒップホップのダンス」=「ブレイクダンス」だった僕はこの用例に慣れるのに凄く時間がかかりましたよ。んでもって、「ブレイクダンス」は「オールドスクールダンス」というカテゴリーの中の一種類に過ぎないんだそうな。まあ、一般的なオールドスクール世代のダンスとして扱われるのは良いとして、「一種類」ってなんだ? |
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