で、その日本における「オールドスクールダンス」の内訳は、主に「ブレイキン」(PIC1)「ポッピン」(PIC2)「ロッキン」(PIC3)で、あとは「パンキング」やら「アニメーション(ほぼポッピング)」やらあるらしいんですが、これもビックリ。
映画「ブレイクダンス」あたりがブレイクダンスの最たるイメージだった人にとってはショッキングこの上ない事実ですよねえ。ここでは「ポッピン」も「ロッキン」も「ブレイキン」とされてますからねえ。
それどころか僕らが小中学生の頃には、「ブレイクダンス=『カックンカックン』(PIC4)てやるヤツでしょー?」てなイメージが大半でした。
それは84年発表の、風見慎吾「涙のtake a chance」(PIC5)の中ジャケでのダンス紹介(PIC6)でも明らか。
要するに、同じ「ヒップホップ」ってカテゴリーと解釈してても、例えばDJとダンサーではアメリカからの輸入のされ方がかなり違っていたって事ですね。ダンサーからみたDJの感覚もまた違いますからね。DJからみたダンサーの価値観の受け方は違って当然なのかも知れません。遠い海の向こうの物まねから始まってる訳ですからね。 |
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さて、その「物まね」(ちょっと言い過ぎ)も近年ではどうやら変わって来ているらしく、ブレイクダンスの世界大会で日本人が上位に食い込む事が珍しい事ではなくなって来ました。中でも日本人特有なオリジナルスタイルを持ったダンサーも多く存在し、ますます盛り上がりを見せているんで是非是非チェックしてみて貰いたいんすわ!!
で、そこら辺をチェックするには、ビデオやDVD(PIC7)が多数リリースされているのでそれもいいんだけど、やっぱり現場で確認して貰いたいんですね。ビデオやDVDは著作権の問題で音が変わってたりもして臨場感に欠けますし。 |
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| 影響力的にも大きな世界大会としては、「FREESTYLE SESSION」、「BATTLE OF THE YEAR」、「UK B-BOY CHAMPIONSHIPS」あたりですかね。現在はこれら全て日本予選大会が存在しますんで気になった人は是非是非チェックしてみて下さい。ちなみに「BATTLE OF THE YEAR JAPAN」、「UK B-BOY CHAMPIONSHIPS JAPAN」は7月開催で、「FREESTYLE SESSION JAPAN」は11月開催。のはず。その他に国内有名イベントでは8月に東京で「三度の飯よりBREAKIN’」「B-BOY PARK」などがありますよ。僕もプレイしやす。 |
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