| どもっ。このコラムに度々記事を書かせてもらっております、Fatfiber Production.Nylon RecordsのDJ Makioでございます。今回は4/23(土)に京都から大阪・心斎橋アメリカ村に心機一転してオープンしたVinyl7にお邪魔したときの模様をレポートさせて頂きたいと思います。前回のMatsumoto Hisataakaa君のコラム「ROADTO VINYL7の巻」の続編として読んで頂けますと幸いです。 |
| 美しく散った桜の花弁も若々しい青葉を茂らせております。季節柄もいよいよ暖かくなりまして街中もT-シャツ1枚の若者達でにぎわいを見せております。そんな4月23日の昼下がりの心斎橋アメリカ村・・。待ちました!遂にオープン!!表でDJ Taharaが黒酸っぱい涙をひとしきり垂れ流しております。つられた僕も黒酸っぱく号泣してしまいました。涙を拭い神谷ビルの3FのVinyl7の入り口に向かい、そしていざ店内に向かいますと・・店内はビルの3Fということもあり日当たりも良く真っ白な壁面が清潔感を漂わせております。 |
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開店のお祝いの花束や贈り物の横をくぐり抜けた先、写真では向かって左手と奥の窓側がHiphopコーナーです。見てビックリの驚愕のセレクトでお出迎えでした。45Kingが手掛けたGangstarrの初期作品やら市場では全く見ることの無くなったStreet Life、その他ここでは書ききれないレアミドルのオンパレード等。しかもとても良心的な価格に二度目の驚きでした。ガクガク震える僕を後目に開店当日という忙しさの中を抜群のフットワークで店内を駆け回るスタッフのDJ Yuu君、タダモノではないフレーヴァーが出まくりの後ろ姿をパチッと拝借させてもらいました。壁のレコードにも要注目です。 |
| Hiphopコーナーの横、窓際を背中にして左手がアルバム・サンプリングソースのコーナーです。こちらも玄人ウケ確実なセレクトにプラスアルファの要素としてユーモア溢れるレコード達がデーンと並んでおります。DJ Tahara.Matsumoto Hisataakaa.DJYuuのお三方の全国区のセンスが一番見れるコーナーかもしれません。後に僕はこのコーナから大量に購入することになってしまいます。そのLPのコーナーの裏側、店内の中央がダンス・クラシックスとR&Bコーナーです。Ulticut Ups!のミックス・テープや音源として使用されたレコードやその他のレアなクラシックス、手頃な良盤がこれまた良心的な価格でゴロゴロと出てきます。これも要チェックですね。 |
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