PIC10
PIC10の様にMAIN SOURCEは出身地のカナダのBEAVER ROOTSを取り入れ、それがNYで流行ったりもしました。DAS EFXに代表されるバギージーンズやCARHARTのオーバーサイズでの着こなしが出て来たのもこの頃でした。小物では、カラフルなポケベルケースなんかも流行りました。Hip-Hopにおける音
楽面でもファッション面でも今の基礎を築いたのはこの頃だと言えるでしょう。以下の3点は個人的に一番影響を受けた盤であり、ジャケ写です。PIC11の様な今まで無かった蛍光色使いや PIC12のチルデンセーター、迷彩JKT、PIC13の前2人の着こなしには当時「カッケ−」とやられた思い出があります。
PIC11
曲もそれぞれ文句無し。
PIC12
PIC13


PIC14
PIC15
'95 〜 '00
 さて、この頃になると、PIC14の様にDKNYの様なハイソブランドのスポーツラインやHelly Hansen,Nauticaなどのヨットブランドが流行り、それぞれ形を変えつつ定番化して行きます。Wu-Tang Clanの登場でPIC15の影響でClarksのワラビーブーツが流行り、彼ら自身もWu Wearを始動してそれがヒットしました。今現在でも探している人がいる程です。アンダーグラウンドな現地ストリートブランドが増え、受け出したのもこの頃からで、Stapleやplug oneでも扱っているMilkcrate.Athleticsや10DEEPなどいろいろ出て来ましたね。その他Rawkusなどのレーベルオリジナルウェアも
PIC16
ちょっとした流行りを見せました。日本ではJ-Rapブームが起こり、Hip-Hopも更に浸透していきました。その後、ドメスティックブランドの隆盛もあり、この内のいくつかはHip-Hopを取り入れている所もあります。PIC16などはこの頃「お洒落だなあ。」と思ったジャケットの内の一枚です。