ULTICUT UPS!!
心配もしてたんですがULTICUT UPS!!に対する期待はかなり大きかった模様。DJブースギリギリの前列まで人がパンパンでした。YU-KIが二枚のULTIMATEから「BLOW YOUR HEAD」のMOOGのところをカットし、TAHARAが
「PAID IN FULL」をリズミカルに投下!ここで起爆剤としてはもう充分すぎる程の火薬量でフロアは一気に爆発!その後も休む事無く投下される爆弾。3ターンテーブルならではの「目から鱗」な合わせ技。序盤のHIP HOPクラッシック〜中盤のアブストラクト、そして後半は4つ打ちまで飛び出す幅の見せよう。一時間に及ぶDANCEしながら受ける「LESSON」は あっという間に終わり、充実した講義となったのでした。 ケイムン、AFRA、シャーリー等によるHUMAN BEAT BOXのショウを挿んで、DJ TUS-ONEへ…。これも聴いていたかったのですがここで自分もDJとして呼ばれていた事を思い出してしました。しょうがないので1FのDJブースへ移動。しかしここで大きなプレゼントがありました。10月末発売の「CUT UP EP REMIXES」と「CUT UP EP ~FORCE IS STILL BUGGIN'」のテストプレスがそこに…。で、震える手で(素人か)レコード針を盤に落とし、ゆっくりとフェーダーを動かすと…。ラウンジフロアー だったということもあり激しく踊っている方は
HISATAAKAAはON THE 2 TURNTABLESね…
 ULTICUT UPS!!のPLAYが終了後、


居ませんでしたがかなり多くの方がこちらを見ていました。服はちゃんと着てましたし、鼻毛が見えるような距離でもありませんでした。その時にピーンと、「ハハーン、レコードやな」と思いましたがその思いは見事に的中!。DJが終わってフロアに行くと潤んだ瞳のOL風の女性の方、数人から「あの曲なんですか」って声を掛けられました。そこから私も朝まで「LESSON」してきました。(半分くらいはうそです、でも盛り上がった)
PARTY IS OVER
 その後もDJ LARKやLATIN RASKAZ、コガタローのDJを堪能。楽しいパーティーは続き、気がつけば朝の6時。クラブ側が時間を延長するほどの盛り上がりをみせました。また本当にたくさんの人に会う事ができて良かったです。主催のDELIC、出演者のみなさん、そして来て下さったお客さん。みなさんありがとうございました。
SIMOON

Text by MATSUMOTO HISATAAKAA (JUNK FOOD , A.Y.B.FORCE)