DJ@Barのススメの巻

 「ススメ」というのもおこがましいのですがMidnightBlueというイベントをこの夏より始めました。とはいっても@Clubではなく@Bar(客席約50の)で。クラブで聴くには少々カロリーの低い、しかしながら旨みはしっかりと持った、まさに「酒の肴」というべきそんなグッドミュージック達をBGMに美味しいお酒/美味しい雰囲気を楽しんでいただこうというのがその趣旨です。定期(月一)のBarDJなんて私自身初めての試みですが、、、これは本当に面白い!誤解を恐れずに言うならばここでは音楽は脇役であり、やはり主役となるのは「会話」であります。ので、その会話を邪魔しないさりげない音楽をさりげない音量でかける。そんな「さりげなさ」に細心の注意を払いつつ店内見回してみると、、、いつのまにか野郎ばっか!そういえば我がAYBの斬り込み隊長DJTaharaくんが「どこの地方営業いっても俺らに話しかけてくんの、坊主頭の子ばっかりやで〜」と言ってたの今思い出した。ああ。そんななかでも店内女子率高めの時間帯、「うぅ。なんか分からんが今すごくいい感じ!(俺が)」をベスト10にするとこんな感じです。 MidNightBlue
Flip Nunez
1.Flip Nunez/This Time For Good
イントロのパーカッションから男前な76年のCatarystJazz。
クールなエレピ、カッティングギターのレイヤーがこれから始まる
素敵な夜の幕開けを飾ります。
BudShank & HisBrazillian Friends
2.BudShank & HisBrazillian Friends/Tristesa Em Mim
軽やかなバドのアルトとドナートのピアノの調べ。優しげに夜は更けていきます。
Cal Tjader
3.Cal Tjader/Tumbao
トライブ使用のイントロのベースラインでピクッとしちゃうよね。男の子だもん。
でもその後の展開は大人の夜を演出するラウンジジャズ。
この曲に限らずカル・ジェイダーはバー映えする曲多し。